ムラティーノ・ブログ
ムラティーノ最高
2007/12/31
Sequal
Sequal - I'm Over You
Freestyle系デュオながら、別のシングルではPWL制作曲がある、ちょっと変わったお姉ちゃん達です。
日本では一度もリリースされたことがなく、PWLマニアぐらいにしか名前を覚えられていなかったりしますが、シングルはどれも良い出来なのです....................
2007/12/30
Joelle Ursull
ズークのアーティストなんて数えるほどしか知らないムラティーノ(仮名)が熱心に聞いていたのがこのジョエル・ウルスル。
Joelle Ursull - Amazone
MiyelのリミックスのBurzootie起用で、ほんの一部で話題になった彼女のこのシングルは、Soul II Soul "Back To Life" のビートをサンプリングしたグラウンド・ビート仕様。
R&B系DJがこういうのをかけていたら、もっとクラブも面白くなるのになー。
Joelle Ursull - Amazone
MiyelのリミックスのBurzootie起用で、ほんの一部で話題になった彼女のこのシングルは、Soul II Soul "Back To Life" のビートをサンプリングしたグラウンド・ビート仕様。
R&B系DJがこういうのをかけていたら、もっとクラブも面白くなるのになー。
2007/12/29
Olivia Newton-John
MCA後期の2枚がムラティーノ(仮名)にとってのオリヴィアです。
それ以外の時代のもの(例えば運命のいたずらとかフィジカルとか)は、聞いてはいたけど好きじゃなかったのです。
でも後期2枚、しかもシングルとなったそれぞれのタイトル曲は絶品。
The Rumourは、彼女の伸びやかなヴォーカルと春風のような澄み切ったサウンドが見事にマッチした曲でした。
12"のリミックスはShep Pettibone(と、Steve Peck)が担当。
Shepのリミックスは、原曲のイメージをよりポップに仕立て、しかもクラブ鳴りを良くしたもので、今聞いてもため息の出るようなミックスです。
Shepのディスコグラフィーに紹介されていないのですが、これより長い「レアな」リミックスもプロモで存在しているらしく、Oliviaファンの間でも話題になることがあったそうです。
近年、反捕鯨の立場で活動をする『日本が嫌いで嫌いで仕方がない』彼女も、生活の為に日本に来て唄わないといけないとは(笑)
それ以外の時代のもの(例えば運命のいたずらとかフィジカルとか)は、聞いてはいたけど好きじゃなかったのです。
でも後期2枚、しかもシングルとなったそれぞれのタイトル曲は絶品。
The Rumourは、彼女の伸びやかなヴォーカルと春風のような澄み切ったサウンドが見事にマッチした曲でした。
12"のリミックスはShep Pettibone(と、Steve Peck)が担当。
Shepのリミックスは、原曲のイメージをよりポップに仕立て、しかもクラブ鳴りを良くしたもので、今聞いてもため息の出るようなミックスです。
Shepのディスコグラフィーに紹介されていないのですが、これより長い「レアな」リミックスもプロモで存在しているらしく、Oliviaファンの間でも話題になることがあったそうです。
近年、反捕鯨の立場で活動をする『日本が嫌いで嫌いで仕方がない』彼女も、生活の為に日本に来て唄わないといけないとは(笑)
2007/12/28
Jermaine Jackson
Jermaine Jackson - Don't Take It Personal
Surfaceを起用して中ヒットになったシングルです。
元々、姉のRebbieのプロデュースをしていたSurfaceがどういう経緯でJermaineを手掛けたのかはわかりませんが、RebbieもJermaineもシンガーとしては非力ゆえ、この起用は成功(Surfaceのサウンドは、巧みなシンガーには合わないと思います)でしょうね。
Jermaineはこの後、La'Faceからアルバムを出しますが、なんで人気があるのかよくわからない "I Dream, I Dream" を含む失敗作です(この人に成功作なんてあるのか?)。
Surfaceを起用して中ヒットになったシングルです。
元々、姉のRebbieのプロデュースをしていたSurfaceがどういう経緯でJermaineを手掛けたのかはわかりませんが、RebbieもJermaineもシンガーとしては非力ゆえ、この起用は成功(Surfaceのサウンドは、巧みなシンガーには合わないと思います)でしょうね。
Jermaineはこの後、La'Faceからアルバムを出しますが、なんで人気があるのかよくわからない "I Dream, I Dream" を含む失敗作です(この人に成功作なんてあるのか?)。
2007/12/27
Randy & The Gypsys
Randy Jacksonは、なかなか運の悪い人だと思います。
EpicのシングルがFree Soulのコンピに収録された以降って、ジャクソンズ以外のランディ作品は何も発売(再発含む)されていないんじゃないでしょうか?
このA&M盤は、12"のエディット具合がたまらないので、ムラティーノ(仮名)は何枚でも欲しいです。
2007/12/26
Nayobe
Nayobe - Second Chance For Love
まさかPVが存在するとは思わなかったです(笑)
2007/12/25
Jesse Johnson / Sly Stone
Jesse Johnson / Sly Stone - Crazay
ムラティーノ(仮名)は現在進行形のSly Stoneに初めて触れたのがこの曲なので、正直「おっさんが必死だな」ぐらいにしか思えませんでした。
もちろん、過去の有名曲は少しは知っていたのですが。
Jesse Johnsonといえば "Baby Let's Kiss" って言いたい人は多い?
ムラティーノ(仮名)は現在進行形のSly Stoneに初めて触れたのがこの曲なので、正直「おっさんが必死だな」ぐらいにしか思えませんでした。
もちろん、過去の有名曲は少しは知っていたのですが。
Jesse Johnsonといえば "Baby Let's Kiss" って言いたい人は多い?
2007/12/24
Sweet Sensation
Sweet Sensation - Never Let You Go
このグループは日本でもレコードやCDがリリースされていたので、それなりに知られているはずです。
Next Plateau盤がKINGから出ていたこともありました!
Platinum Vibe Productionsにハズシ無し(笑)
2007/12/23
Donna Allen
Donna Allen - Serious
ファンクというか、ダンクラというか、今聞けば懐かしいサウンドですが、流行っている当時も最新サウンドという印象は持っていませんでした。
イギリスやヨーロッパでの人気が日本にも飛び火するかと思われましたが、残念ながら日本ではアルバムのリリースは無し。
Nicoleと同じ様に、マイアミのシンガーは冷遇されていましたね。
2007/12/22
Teddy Pendergrass
Teddy Pendergrass - Joy
事故以降の曲では、このJoyと、数年後のBelieve In LoveがDJ的には使いやすいと思っています。
両方Callowayの曲でタイプが似ていて、中毒性がある感じ(笑)
事故以降の曲では、このJoyと、数年後のBelieve In LoveがDJ的には使いやすいと思っています。
両方Callowayの曲でタイプが似ていて、中毒性がある感じ(笑)
2007/12/21
Jeremy Jordan
Jeremy Jordan - The Right Kind Of Love
DJ KiyoさんのMix Tape以降の再評価ですけど、元々売れた曲なのでそんなに「こりゃすげぇ!」ってわけでもなかったですね。
CDなんかは50円とかでも売ってたりしますし(笑)
この曲のプロデュースはあのRobbie Nevilで、ムラティーノなんかは『日本で歌っぽくてラップっぽいことをやっている人』はRobbie Nevilにプロデュースを依頼したらいいんじゃないかって本気で思っています。
あっち系の人がTeddy Rileyに依頼するのと同じ構図ですよ。
DJ KiyoさんのMix Tape以降の再評価ですけど、元々売れた曲なのでそんなに「こりゃすげぇ!」ってわけでもなかったですね。
CDなんかは50円とかでも売ってたりしますし(笑)
この曲のプロデュースはあのRobbie Nevilで、ムラティーノなんかは『日本で歌っぽくてラップっぽいことをやっている人』はRobbie Nevilにプロデュースを依頼したらいいんじゃないかって本気で思っています。
あっち系の人がTeddy Rileyに依頼するのと同じ構図ですよ。
2007/12/20
Doctor Ice
UTFOのメンバーだったDoctor Iceのソロシングルです。
Jiveはかなり押していたので、そこそこ売れたとは思うけど、今ではカス扱いされていたりしますよね。
Doctor Ice - Sue Me
アルバムに入っているTimmy Thomasネタの曲とか、Promo 12"だけのリミックスとか、色々語られるべき人だとは思っているんですけど、過小評価どころか評価すらされていないのが現実です。
Jiveはかなり押していたので、そこそこ売れたとは思うけど、今ではカス扱いされていたりしますよね。
Doctor Ice - Sue Me
アルバムに入っているTimmy Thomasネタの曲とか、Promo 12"だけのリミックスとか、色々語られるべき人だとは思っているんですけど、過小評価どころか評価すらされていないのが現実です。

