2008/05/31

旧・大淀区

週末営業のHAWAII RECORDは、大阪の北区・中津というところにあります。
旧・大淀区です。

朝日放送があった大淀区。
ハワイレコードには自転車で通っていますが、176号線の十三大橋から、旧・朝日放送の大阪タワーが見えるんですよ。
なんか淋しい気持ちになりますね。
というのも、朝日放送は、福島区(中之島)に移転してしまったから(送り出しは6月からだそうです)。
火曜日に新ABCの前を通りましたが、警備員がウジャウジャいました(笑)
大阪タワーは取り壊しだそうです。
おはよう朝日です の大阪タワー時代を思い出して、しんみりしてしまいそうです。



しかし金曜日はちょっとテンション高めでした。
というのも、ムラティーノもMixを提供したCDRがいよいよ完成するから!



kichijitsu6_1.jpg


トラックリストのプリントアウト、校正



kichijitsu6_2.jpg


盤のプリント後、紙のケースに入れる



kichijitsu6_3.jpg


クリスタルパックに入れて完成



完成したMix CDRを持って、3人でKICHIJITSUへ



kichijitsu6_4.jpg


6周年おめでとう




kichijitsu6_5.jpg


以下同文




そんなわけで、中津商店街にあるKICHIJITSUの6周年記念のMix CDRを作ったのでした!

喜んでくれたみたいです。


Mulatino / DJ Boyfriend / babeefunk の3人で作るのは2回目(というか前回はGrand Wizard Murakami名義でしたww)。
Mulatinoの名前を使うのは初めて!
しかも激メロウなミックス。
KICHIJITSUのブログをチェックしたら、おすそ分けのタイミングがわかるかもしれません。



2008/05/30

復習



Timex Social Club - Rumors






Club Nouveau - Jealousy









Bobby Jimmy and the Critters - Roaches


2008/05/29

えーっと............

A・ヘーゲン氏死去 米作曲家

「ハーレム・ノクターン」作曲家のA・ヘーゲン氏死去

A・ヘーゲン氏死去…「ハーレム・ノクターン」作曲


まあ、元ネタは全部同じなので(共同が配信)、いくつも挙げても キリがありませんが、




Earle Hagenは E・ヘイゲン ですよ

Earle Hagen HP






あー、Chuck Brownのライヴが聞きたくなってきたよ............





これで我慢しよ(笑)



2008/05/29

Wパクリ



明治ラッキー  西川きよし・横山やすし








Madness JPN Honda Ad





Seiko Matsuda Pocky Ad

※これは、商品だけです。CMは無関係。


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2008/05/28

テイさん



Neighborhood on the BPM112 - directed by TOWA TEI (TOHWA TEI)

ムラティーノの1987年は、ベースケなことしか頭になかったノータリン野郎でした。

2008/05/27

春が終わります



Stevie B. - Spring Love






Nocera - Summertime Summertime (Live)

解禁!




夏といえば

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2008/05/26

Mastermixes on YouTube Part 1

今回も、枠から微妙に外れているものをピックアップ。


前回はこちら




Street Sounds Hip Hop Electro 13

Mastermindが手掛けたElectroシリーズの中でも、最高傑作と言われるのがこの13番。
この10分だけじゃ物足りないという方は、ぜひアナログでお買い求め下さい。






The Art Of Noise - Beat Box (Music Is The Art) (Remixed by Mixbusters)

DMC物の中でArt Of Noiseを使っているミックスは結構あるのですが、これはBeat Boxを軸にいろんな曲のサンプルを入れているので、かなり楽しめると思います。





Max Mix 11

おまけのVHSです。
マスターミックスの制作→アナログ製造工程→テープ製造工程→CD製造工程をJoseとToniが紹介。
最後のNG集みたいなのも笑えます。いろんな意味で。






D.J. International - Megamix (Promo)

これ、誰が作ったんでしょうね?



ではまた。



2008/05/25

山下達郎

ムラティーノ・ブログでは取り上げなさそうな、いや、そうでもなさそうなのが達郎さん。
20年前に、レコード屋で12インチ買ってた姿を目撃しました。
あの時はムラティーノは達郎さんの音源はベスト盤しか持っていませんでした。

裁判沙汰になった82年のベスト盤については、こちらのブログで。
ここに書かれている通り、97年再発盤には、伝説の達郎Megamix "9 MINUTES OF TATSURO YAMASHITA" が収録されています。





プロモ盤でアーティスト・メガミックスが存在する事例は、80年代初頭にはいくつか確認されていますが、それは殆ど全てが海外のアーティストであり、内容もアメリカのプロモと全く同じか レコード会社が勝手に編集した『聞けたもんじゃない』メガミックスのどちらかでした。
この達郎さんのものは82年制作ということですので、マスターミックスという手法に関心があった氏が、かなり早い時期に『ほぼ理想に近い形で』作り上げたのではないでしょうか?

ミックスしているわけでもなく、BPMを合わせているわけでもない。
ただ、ちゃんとオカズからぶっこんでいますし、イントロからじゃなく 聞かせたいフレーズから入れています。
これって、Mastermixの基本でありながら、後の感覚で言うとHip Hop DJ的でもあるんですよね。
すごいことです。




そうそう、Hip Hopで思い出しました。
昔NHKのクローズアップ現代でHip Hop特集が放送されたことがあって、中でECDが達郎さんのSPACYに入っている "DANCER" っていう曲のドラムに反応して、レコード屋でそれを買っちゃう って場面があったんですよ(実際は誰の曲かは、テロップもナレーションも無かった)。
『彼はこのドラムの音の為だけに、このレコードを買いました』
みたいなナレーションが付いていて(笑)
あれを見た瞬間、慌てて聞き直しましたよ!

時が経って、復活したNicole WrayがDANCERをサンプリングした曲を発表し、みんながビックリしましたね。




Nicole Wray ft. Beanie Sigel - Can't Get Out The Game

まんまですね。

取り上げるべき内容だったでしょ?

2008/05/25

お知らせ

HAWAII RECORDのショッピング・カート(Online Shop)がオープンしました。

こちら



Mura-T名義で出したMix CD / Mix CDR は、現在HAWAII RECORD店頭と このOnline Shop、そしてKICHIJITSUでしか買えません。
ほとんどが廃盤になりましたので、店頭在庫品で終了です。

※J5 Beats Revised / I Beg Your Pardonは、廃盤ではありません。



ムラティーノも手持ちがありますので、ご希望の方は横のメールフォームからお問合せ下さい。



2008/05/24

Cheyne



Cheyne - Call Me Mr. Telephone

これを見て何とも思わない人は、○○○○○ブログでも見た方がいいよ。

2008/05/23

Liaちゃん

Foster & McElroyの隠れた名作であるLiaのアルバムから





Lia - True Obsession

前にUNTOLDなんちゃらでもシングルを紹介しましたが、これはGreg RoyalがRemixerとしてクレジットされています。
7"と12"の両方購入することをお勧めします。




Lia - Tell Me It's Not Too Late

SamuelleとEn Vogueの中間みたいなプロダクションですね。
この前紹介したTheresaの別のシングルのリミックスを手掛けたJames Reeseがここでもクレジットされています。


LiaのCDは今ではレア盤となっており、簡単に聞けないとは思いますが、Sturken & Rogers作品を含め、この時代の空気を充分に感じ取ることが出来る作品ですので、安価なアナログなどで聞いてみてはいかがでしょうか。



2008/05/23

The 30th Anniversary of NYLON100%

1970年代後半、ニューヨークやロンドンからのパンク・ニューウェーブ・ムーブメントの流れを受けて日本でも1980年代に向けて新しいシーンの登場が待ち望まれていた。そのような予感を現実のものとして感じたのは「東京ロッカーズ」の出現だろう。ニューヨークで活動していたレックが帰国して結成したFRICTION、紅蜥蜴というグループのモモヨが結成したリザード、S-KEN、午前4時、ミラーズの5バンドがそのようなシーンを形成し、活発なライブ活動を始めたのを待っていたかのようにその後様々なアーティストが登場し、1970年代初頭に端を発した所謂「日本のロック」シーンは節目を迎えることになったのである。その流れはあのYMOの出現により急激に加速度を増し頂点を極める。
当時の東京におけるライブ・シーンは新宿ロフト、渋谷屋根裏がメインストリームであったが、原宿にピテカントロプスエレクトス、六本木にインクスティックというクラブ・シーンが新たに台頭するなど複雑な交差を呈していた。そのような時代の中で、NYLON 100%はニューウェーブ・シーンのアーティスト達が集まるサロンとして、また表現の場として渋谷に存在した。そのプラスチック感覚のチープなインテリアが80年代の漠然としたテクノ的未来志向に受け入れられたのだ。その頃の様子をドキュメント・タッチに著わした『NYLON100% 〜80年代渋谷系ポップカルチャーの源泉〜』(仮題)がアスペクトから6月に発売される予定だ。
このイベントにNYLON100%に当時集ったアーティスト達が開店から30年を経過した今、活字と写真の2次元の世界から3次元の世界へ時間を飛び越え大集合、30th Aniverssary を祝う。




プロフィール

ムラティーノ

Author:ムラティーノ
Freestyle / R&B / Hip Hop DJ in JPN

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